Alien Bar Backyard

11年ぶりにバイクを新調

 2004年の春以来、11年ぶりにバイクを新調しました。
 11年の年月がテクノロジーに、そして乗り心地にどんな変化をもたらしているのか、とても楽しみです。インプレッションはまた改めて。

b0180007_23465043.jpg


RIDLEY NOAH SL(2015)
Compornent SHIMANO DURA ACE(9000)

b0180007_2345497.jpg


11年前に購入したTIME VXSPとのツーショット。

まだ、ニューバイクには、ボトルケージやサイクルコンピュータ用のマウントは装直していない状態です。
[PR]

# by marf2009 | 2015-07-20 23:52 | Bicycle

PolarのGPSマルチスポーツウォッチ「V800」をはめてみた!

 心拍計測、サイクルコンピュータなどの分野で先駆者で、フィンランドに本社を置くPolarから、最新のGPS内蔵マルチウォッチ「V800」が登場しました。

 GPSを内蔵しコースログを記録でき、オプションのスピード/ケイデンス・センサーによりサイクルコンピューターとしての働きをし、ストライド、ハートレートの計測、さらには24時間のアクティビティの記録も行うことができます。

 さらには、スマートフォンやインターネットを通じて、トレーニングやアクティブログの解析、セルフコーチングも行えるという、現在のウェラブル・トレーニングコンピューターのトレンドのとりあえず、ほぼ網羅しています。

 発売は、2014年7月4日ということで、特定のショップではすでに店頭で見ることができるという
ことで、早速いくつか問い合わせたところ、都内某サイクルショップに置いてあるという事で、早速見に行ってきました。

b0180007_21384458.jpg


ちなみに、現時点で国内で発売されているのは、ブラック・心拍センサーありのモデルのみです。

まず、実物を見て感じたことは、思ったよりはデカくなく、ごつくないということ。

b0180007_21534914.jpg



これは、僕の手ではないのですが、この写真を見たとき、こりゃあでかくて,
ちと野暮ったいのではないかと思ったのですが、自分の手にはめてみると意外にしっくりきて、こりゃたまらんというほど大きくはありませんでした。
(単純に僕の手首が太いだけか…)

b0180007_21575353.jpg



何より、質感がいい。
歴代のPolarのウォッチの中では最高級レベルといっていいデザインと質感です。
かなり物欲でクラクラしてしまいました。

ただし…重量はそこそこにあります。
これを24時間つけているのか(どうかの必要があるかはわかりませんが)と思うと、果たして耐えられるのかな、という気はします。

ただ、本体部分も湾曲していて、手にしっかり馴染むと同時に、バンドも2か所でかなり細かくフィットするように止められるので、慣れればさほどではない??
と思いたい。

b0180007_2241297.jpg



いずれにしても、2004年か5年から使用している、PolarのS720がだいぶ疲れてしまっていることから、V800は後継候補として一番手になったことは間違いありません。

問題は、これに交換すると、自転車のスピード・ケイデンスセンサーをすべて交換しなくてはならず、手間と経費がかかること(まあ、手間はいいとして経費ですな)です。

もう少し、様子を見つつ、虎視眈々といきたいと思います。
[PR]

# by marf2009 | 2014-07-08 22:08 | Bicycle

しまなみ海道をゆく その2

b0180007_22433025.jpg


2013年10月27日

 僕がしまなみ海道を走ったのは、2013年10月27日のこと。
 前日に福山市で旅の本来目的を果たして、夜11時近くに電車で尾道まで移動してきた。
夜だったので、街の様子はよくわからない。海も見えなし、山も見えなかった。

 一人旅でこの時間まで夕飯も済ませていなかったので、事前に調べておいた飲み屋さんで一人酒としけこんだ。翌日は朝6時半には起きて食事をし、7時過ぎにはしまなみ海道に向けてスタートをしようと目論んでいたのだが、結局この夜は午前1時近くまで酒を飲んでいたので、朝早く起きれず…。

 しまなみ海道を走るのが主目的だったらこんなことはやってはいけないのだが、まあ今回はよしとするか…。
 朝、ホテルの部屋のカーテンを開けると、そこには雲一つないこれ以上望むべくもない快晴だった。 目の前には、運河のような瀬戸内の海を挟んで、しまなみ海道で最初に訪れる島、向島が見えた。わかっちゃいたが、本当に目の前が海だったんだ。昔尾道を舞台にした映画の雰囲気そのままである。しばし見とれる…
 予定よりも1時間近く遅れて朝食をとり、チェックアウトを済ませて、港のすぐ近くにあるレンタサイクルの受付場所へ。

 本当は、自分の自転車を持ち込みたかったのだが、そこまで用意する暇はなかった。いや、まあやろうと思えば出来たのだろうが、何度も言うようだが、今回の旅の目的はあくまでほかにあって、こちらは付随的な贅沢なオマケみたいなものものなのである。
 だからサイクルジャージもない。普段着にメッセンジャーバックを背負ってというスタイルなんである。今回はいずれ全コースを走破するための下見みたいな位置づけなんである。

 そう、つまり今回はしまなみ海道の終点までは走らない、まあもう少し言えば走れないのである。
 なんでって、時間がないから。
 この日のうちに新幹線に乗って、我が家のある東京方面に帰らないといけないからである。
 でもって、帰る前に2~3時間は尾道の街も観光したいのだ。
 そもそも尾道に来ようと思ったのは、街中を観光したいがためにのである。
(それと、尾道ラーメンが食べたかったからです)

 そんなわけで、レンタサイクルの受付場所の門を叩く。

 写真について(写真は、ホテルの部屋から見た尾道の風景。運河のような海を挟んだ向こう側に見えるのが「向島」。ともかく雲がひとつないピーカンである。

 主菜Alien Barも併せてお楽しみください。

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村
[PR]

# by marf2009 | 2013-11-18 22:52 | Bicycle

しまなみ海道をゆく その1

b0180007_15325016.jpg



2013年10月27日

「サイクリストの聖地」
 誰がつけたか知らないが、しまなみ海道はそんな形容がされている。
 コースなので「聖地」というよりは「聖道」といった方が適切なのかもしれないが、そういう言葉はないので、「聖地」と呼ぶのであろう。

 しまなみ海道サイクリングコースを一言で説明すると、「広島県の尾道から愛媛県の今治まで(またはその逆)、穏やかな瀬戸内にの海に浮かぶ島々を、そこに架かる橋達を渡り継ぎながら走る、長さ70Kmほどの美しい道」とでも表現できようか。

 たまに自転車仲間がしまなみ海道を走ってきたという話を聞くと、いつもうらやましく聞いたていたものであるが、広島、四国というと、早々簡単に行けるというものではない。

 それが、今回ひょんなことからしまなみ海道を走るチャンスが巡ってきた。

 それというのも、しまなみ海道の入り口にあたる尾道のすぐお隣の街、福山市に出掛ける用事が出来たからである。
 もっとも福山市に行くことになった当初には、尾道市にはぜひ訪れてみようとは思っていたが、しまなみ海道を走ることは考えていなかった。なぜなら、前述したようにしまなみ海道を走ってみたいという願望は持っていたのだが、あくまでも想いだったので、具体的にプランを考えたことがなかった。そのため、尾道がスタート地点だという基本的な知識すら持っていなかったのである。

 福山訪問の目的を果たしたらその後に尾道に訪れることを本決めして、尾道に関する情報を収集し始めたところで、尾道はしまなみ海道の入口であるということに気が付いたのである。
 まあ、考えてみれば、あれほど行きたいといつも思っていたしまなみ海道を走るチャンスを出掛ける直前まで気づかないなんてなんとも間に間抜けな話である。
 危なく目の前に運ばれたご馳走を食べ損なうところだった。
 福山行くことをほぼ決まって1か月以上の時間があったのにも関わらずである。でもまあ、もちろん気が付かないよりはるかにいい¨。もし最後まで気が付かなかったらと思うと空恐ろしい思いだ。 まあ尾道のことを少しでも真面目に調べれば、すぐにしまなみ海道にが行き当たることになるだろう。それくらい尾道としまなみ海道は深い関係なのだ。では、逆にしまなみ海道が目的でなかったのならなぜ、尾道を訪問したいと思っていたのかということだが、それは僕が尾道という街に対して青春の憧憬というべき想いを抱いていたからである。それについては尾道の街について書く際にゆっくりと語りたいと思っている。


写真について(尾道の街の南東側に位置する浄土寺から上っていた坂道の上から、尾道の市街地と瀬戸内の海を眺める。最もこの辺りは向かいにある向島が目の前にあるので、海というよりは運河という形容の方が的を得ているかもしれない。

 主菜の"Alien Bar"にもよろしければお寄りください。
 主菜Alien Barも併せてお楽しみください。

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村
[PR]

# by marf2009 | 2013-11-17 15:44 | Bicycle

2012年 夏の安曇野

 7月29日から31日までの3日間、いつもの夏のように安曇野に行ってきました。
 いつもの舎爐夢に泊まったのですが、最初に「今回は何泊目ですか」と記入する欄があります。

 何泊目なんだろうなあ…

 でも、今回はいちもとちょっと違います。

 上の娘が高校受験のために欠席。おのずとひとりで置いておく訳にもいかないので妻が一緒に残った関係で、下の娘とふたりでやってきました。

 初めてのふたりでの旅です。

 とはいっても勝手知った場所なので、旅行に来たいうよりは郷里に帰ったような感覚でしょうか。


 というような感覚は僕のほうなので、娘の方はどんな風に感じたのか…。


 夏のいい思い出になればと思うのですが。

b0180007_129969.jpg
毎朝行われる舎爐夢のエコツアー。いつも変わらぬ風景に見えるが、ここも震災以降大きな変化があった



 主菜の"Alien Bar"には、震災以降1年半ぶりに安曇野の写真で更新しました。
 よろしければお寄りください。
 主菜Alien Barも併せてお楽しみください。
[PR]

# by marf2009 | 2012-08-19 12:13